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ありがとうございます!!

~レイキヒーラーSAE~

車の運転は
私がハイヤーセルフと会話をする時間です。

軽くアルファー波状態です。

親は怒りを
どうコントロールしたらいいのか・・・

子供がかわいいからこそ
怒ってしまう場合・・・

抑えられない時・・・・
どうしたらいいでしょう・・・

ちょっと聞いてみました。

相手は子供、
あなたは大人なのだから
怒らないようにしたらいいじゃない

これはある意味とてもラッキーな方でしょう。

親も人で、最初から親ではないのです。

怒るなというのは
人間的成長が必要で
かなり難しい事ですよね。

では子供に感情的に
思いっきり怒ったらどうしたらいい?
について

一つのパターンを描いてみようと思います。

ちなみに実話です。

親の心子知らず・・・
この辺りはままあることかな?

私がすっかり時間を忘れてしまっていて
帰宅時間を越えて帰ってきてしまったのも
いけませんでした。

そう、落ち度があったのですね。

もう悪い妄想しか出てこない・・・・

だから息子の顔を見たらもう、号泣です。

今も末っ子は
「あの時ママ、ワンワン泣いてたね~」
と笑います。

こっからですよね・・・・・

安心してからの~♪

爆発・・・いやもう大爆発!

心配→安心→安堵→怒り

これをどうにかならないか
上に聞いてみたのです。

答えは「無理」でした。

愛が深ければ
この流れは当然ですとのことでした。

もう少し聞いてみました。
するとこう話してくれました。

ちょっとメトロノームを想像してくださいね。

子供の事で心配のあまり
感情の針が「心配」に右端MAXにふれます。

次に何ともなかったことで
MAX反対左側の「安心」に針はふれます。

ここで終わればいいのでしょうけれど
着地点は中心「0ポイント=平常心」なので、

もう一回勢いによって針がふれてしまいます。

そこが「怒り」となるのです。

「怒り」は「爆発」という力を
もって心を鎮める働きを持っています。

爆発したことで感情の針は
ゆっくり「0ポイント=平常心」に
戻れるのです。

もちろん爆発は怒鳴る程度にしてね。

パシーンとかバキッというのは無しね。

それで問題なのですが、
じゃあどうしたらいいのでしょうか?

我慢できずに、
怒っちゃったではないですか?!

上の答えは
「心から心配していたから怒ったと謝りなさい」
と言いました。

それによって
ママの怒ってしまったことの罪悪感が消え、

子供にはママは
本当に心配してくれたという
愛情と自信を持つのだと言います。

怒りが愛情から起きてしまった場合、
怒らないことが一番でしょうけれど

これはもう仕方ないと思って、
どうして怒ってしまったかを
説明する義務を全うするのがママの役目です。

私の場合も、
末っ子は何回もその時のことで
私をからかっては

「ママは本当に僕が大事なんだね~」

と偉そうに言ってます~。