本日もこうして
お会いすることができ嬉しいです♪
お越しくださいまして
ありがとうございます!!
~レイキヒーラーSAE~

母に尋ねたら、
一度大泣きしたことがあったと言われました。
「あなたも小さかったから、
まさか覚えてないと思ったわ」
1歳や2歳の幼い頃の記憶は
私たちはあまりありませんよね。
でもその頃の記憶によって、
今を自由に生きれない人もいらっしゃいます。
なぜかわからないこだわりや思い込みは
こうした幼い頃の何気ないことや、
逆に強烈な印象からできてしまいます。
クライアント様は
過度の期待をされることに
プレッシャーを感じていらっしゃいました。
期待されると
その期待に応えないといけない・・・
私にあまり期待をしないで、
付加価値を勝手につけないでほしいと
おっしゃっていました。
自分はそんなにすごくないのですから・・・
と戸惑いながら、
実は嫌なのは
自分がその期待に応えられないこと、
つまり相手の望む私になっていない
と思われてしまう事なのですね。
いつもそれが気になり、
まだまだ足りないと自分を責めたり
相手に申し訳ないと
罪悪感を感じてしまいます。
一番最初に
誰にそう思われたくなかったかというと、
それはお母様にでした。
もちろん教育熱心のお母様で、
子供のために良かれと思い
しつけは厳しく、
価値観にも絶対があったのだと思います。
いつがその始まりであったかを視たとき、
それは本当にちょっとした誤解でした。
お母様は当時危険な場所に近づかせたくなくて、必死で怒ったことがありました。
それは命を落としかねない場所だからです。
でも当時まだ小さかったクライアント様は
自分が悪い子だから怒られた、
嫌われないために
お母様の望む子にならないと大変だ!と
思ってしまったのです。
それが愛される(必要とされる)
条件になりました。
でも事実はただ、
心配で小さな子に
わかりやすく怒ったことと
ご本人が大事な娘を
無くすかもしれない恐怖を
リアルに感じて
その恐怖でパニックになっていたことも
誤解の大きな原因になっていました。
お母様も若かった・・・・
必死で愛する子供を守ろうとしたのですね。
だからお母様の中では本当に
「そのままのあなたでいい。大好きだから」
という気持ちしかないのですが
誤解ができてしまったのですね。
1歳2歳の子供ですから、
わからなくても仕方のない事です。
だからお子さんを育てるお母さまは
大きくなっても
あえて言葉にだして
「期待通りの子供でなくとも、
全然関係ない!
そのままで大好きなのよ」と
何度も何度も言ってあげてください。
たったそれだけで
大きな自信を持つことができます。
クライアント様もとても魅力的で、
チャーミングで聡明です。
何より人の気持ちを最優先にする
優しい女性です。
私の「できた」と
相手の「してほしい」に
差があるのは当たり前です。
大事なのは自分軸。
一生懸命やったと自分に
堂々と言えるかどうかです。
クライアント様は
そこはきちんとこなされています。
だから十分できているのです。
焦点は自分。
がんばっている自分を褒めていきましょう!
周りもそんなクライアント様だから
かわいがってくださるし、
いいご縁を下さったのだと思います。
(応援したくなるしね)
全てご自身の努力によって
紡いだご縁ですから
安心してこれからも
励まれてくださいね♪



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