本日もお越しくださりありがとうございます♪

~レイキヒーラーSAE~

生きているときは
一生懸命です.

だからどうしても自分側の一方的な
物の見方となってしまいます
でも亡くなると

たくさんの方々の想いをしることできます.

自分だけの判断が正しかったか否か

これが歴然としてしまいます.

もちろん楽しい嬉しいの
聞きたいことばかりではありません.

えええっ

ということもあるかもしれません.

クライアント様のお父様はお二人いらして

お一人はやるべきことを尽くしたと大満足.

もうお一人は
生前のことをたくさん反省しすぎて
ちゃんと上がっていらっしゃいませんでした.

でもクライアント様は
とっくに許してくださっています.

「こんなことをしたよ」

「あんなこともしたよ」

「お前は俺を許さないだろう?」

お父様の告白を私が代弁をして
クライアント様に許しの確認をいたします.

「上に行って俺ができることはないか?」

最後のダメ出し.

心からの反省から
何かをしてあげたいと思ったのですね.

生前のお父様のご職業を聞いて
ご提案をしました.

これからの自分ができることを
クライアント様にもお伝えしました.

残したご家族のためにも
上での修行も頑張られるのだろうと
そう思いました.

「許してるにきまってるでしょう!
早く上に上がりなさいよ!!」

お父様・・・優しい娘さんでよかったね.