本日もお越しくださりありがとうございます♪
~レイキヒーラーSAE~

あの人は・・・
私のせいで
不幸にしてしまったのではないか・・・
私がこうしなければ,
もっと楽しかったのではないか・・・
そういう相手に
どう償ったらいいのかしら・・・
相手がもういない存在だった場合
本当に後悔しても後悔しても
どうすることもできないときがあります.
リーディングでそういう方々の気持ちを
聞くことはよくあります.
ほとんどの場合,
全然気にされてはいないケースばかりです.
とはいえ,それでよかった…
とならないくらい悩まれる方も多くあります.
そんな時はどうしたらいいのでしょうか?
直接謝ることができないから,
何かを代わりを立てて
謝罪の意味を込めて大事にしたら
許してくれるかな・・・
私が楽しいことを避けて
辛い人生を進めば
許してくれるかな・・・・
でも直接本人に伝わっているか分からないし,
確かめる方法もないし,
意味があるのかな・・・
と,堂々巡りとなります.
皆さまは「供養」と言う言葉を
どうとらえていらっしゃるでしょうか?
私は逝かれた方々のお話をきいていて
「供養」は「相手を思いやる気持ち=愛」
だと感じています.
幸せになっていてほしい
楽しくあの世で暮らしていてほしい
会いたい人に会えていてほしい
安らかな気持ちで笑っていてほしい
こうした気持ちが
「供養」になっていると思います.
私達が罪悪感を持っているときは
相手に過ちを赦してほしいと
思っているときです.
つまり何とかして助けてほしいのは
「自分」になります.
(きついいい方でごめんなさいね)
でも供養というのは
相手の幸せを祈ることです.
「自分」を超えて相手を思いやるとき
相手はあなたからの「愛」のパワーをもらって
とても幸せになるのね.
だから謝って許してほしいと思ったら
相手がもっともっと幸せであることを
祈ってほしいのです.
それが罪悪感を消す
最良の方法だと私は信じています♪
おためしされてみてくださいね♪



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