本日もお越しくださりありがとうございます♪

~レイキヒーラーSAE~

クライアント様は美醜にとても敏感でした.

年頃という事もありましたが,
それだけのようではなかったので 
拝見させていただきましたら

するとこのようなメッセージを頂いたのです.

「六感」というものもあるのでしょうが,
それは置いておいて 笑

ライ病とはらい菌という極めて弱い感染症が
引き起こす病で
いまではハンセン病と言われています.

当時ハンセン病は不治の病、
恐ろしい伝染病などとみなされ、
患者は法律により療養所へ強制的に隔離されました。

感染力が極めて弱いことが明らかとなっても、
特効薬により治る病気となってもなお、
隔離政策は1996(平成8)年まで続きました。

今も 東村山市
国立療養所多磨全生園 に資料館があります.

彼はその時に上記のことを
私から彼女に伝えてほしいと出てこられました.

人はかくも残酷になれる生き物であるという事・・・
そして同時に人はいかに脆くはかないものなのか
という事も・・・・

彼はその後,
自身の創作作品を世に認められて
偏見と闘い自尊心を取り戻されました.

その事もあってなのか,
人はいとも簡単に
見た目やうわさで
他人を評価してしまうものなのか・・・

そんな大切なことを本当は
たった一つの感覚で
判断してはいけないものなのに・・・

せっかく授かっている全ての感覚を
どうして使わないのだろう・・・

そう教えて下さいました.

私も彼の話を聞いていて
最後の感じる力,
六感も含めて物事はフルでとらえていかなければ・・・
とそう思いました.

そうしていかないと
真実にはたどり着けないのでしょう・・・

クラアイント様の未来はようようと明るくあります.

様々なことがあり,
苦しまれましたが
それがすべて糧になるように
常に考えようとされる頭のいい方でした.

しっかり考える続ける勇気ある姿勢が
きっと真実に早く気づけるのかもしれません.

がんばれ~!!

東京のおばちゃんも応援してますよ!!