本日もお越しくださりありがとうございます♪
~レイキヒーラーSAE~

「生きてさえいればいつか和解できる・・・」
「まさかこんなに早く逝ってしまうとは
思わなかったのです・・・」
クライアント様は
「私は親友だと思っていたのですが
相手はそうではなかったのですね」
とても悲しまれていました。
病気になってから友達はとある宗教に没頭して
疎遠になってしまいました。
クライアント様は
何回も会おうと思ったようなのですが
相手に拒否されて困っていた内に
亡くなられてしまったそうです。
亡くなってしまうとなぜ会ってくれなかったか
確認のすべがありません。
仏壇に手を合わせにいきたくても
なぜか友人のご主人やお義母さまから断られてしまい、
本当に悲しみでいっぱいでいらっしゃいました。
生前は誤解による亀裂はよく起こります。
生きているときは一方の立場からしか判断できないし、
そういう時は不確かな余計な情報を
面白おかしく伝えてくる困った人も出てきたりします。
それが事態を悪化させてしまい
修復が利かなくなってしまうことがあります。
本当に修復したかったら
絶対ご自身で知るようにしましょう・・・
周りの意見やうわさに惑わされないで
つらいかもしれないけれど
ちゃんと確かめましょう・・・
それが長い後悔や
無駄な時間を費やすことなく
早くその先のもの(真実や発見)にたどりけるからね。
その後友人にコネクト(霊視)すると
貸したCDを返してほしいといわれました。
クライアント様はあああ!わかります!
もう忘れてたかと思った・・・と。
でも家に上げてくれるかな・・・
と心配そうにされていました。
それから少ししてまたセッションの時に
「SAEさん!友人の家に行ってきました!」
「家にも上げてもらえて、
お線香もたかせてもらえました!」
不思議なことに出かけようとされていたお義母さまが
その日はなぜか家におられて、
前は嫌がっておられたのに上げてくださり
ご友人様のことを
お話ししてくださったとのことです。
ご友人はお義母様の口をかりて
クライアント様にいろいろお伝えしたかったのですね。
「無事CDはお返しできました!」とクライアント様
ふふ、それはきっかけで
本当は会いたかったのだと思いますよ。
彼女からこんなメッセージがありました。
最期の私をあなたに見せることがどうしてもできず、
連絡ができませんでした。ごめんね。
どうかきれいなままの私で
あなたの記憶の中にいさせてくださいね。
ちょっと意地っ張りな
ご友人様だったのかもしれませんが、
ご友人様にとってもクライアント様は
大親友だったのですね♪
よかったですね。
コスモス感謝と愛をこめて
歳の離れた妹さんは
クライアント様にとって
娘のような存在だったのかもしれません。
ぽっかり空いた心の穴は
何をもってしても埋められないほどの
大きなものでした。
妹さんはお母さまとの仲もよく
お母様にとってもつらい出来事でいらっしゃいました。
残されたものは逝ったものの
一番つらい状況を最後に見てしまいます。
病気の時はなおさら痛みなど
どうしてもそのつらいお姿が
目に焼き付いてしまいます。
しかし私がお会いする逝った方々は
どの方もそのつらさや痛みをすっかり超えて
安らぎと愛に満ちています。
妹さんはクライアント様の夢に出てきてくれないと
おっしゃっていました。
すると妹さんは
「もう泣かないって約束してくれたら
夢にでてあげるわ」
とおっしゃいました。
さらに
「私はいつもお母さんの中にいる」
「もし私に見せたいものや、
食べさせたいものがあったら
お母さんにそれをさせてあげて・・・」
「私はその時に一緒にいるから」
こう伝えてほしいといわれました。
ふさぎこんで世界を閉ざしたり、
ご自身が幸せになることに
罪悪感をもたれる遺族がおられます。
妹さんはこのことを何より心配されていたのですね。
触れることができないというさみしさは
どちらの側にあっても同じでしょう・・・・
それでも逝った人たちがまず心配するのは
残していった皆様のことです。
だからつらいけれど、
皆様には一生懸命元気に過ごしてくれることが
一番の供養になるのです。
そのために妹さんは
「私はそばにいる」では足りないと思われて
「お母様の目を通して、感覚を通して感じるから」と
どうか悲しまないでほしいと願っていらっしゃいます。
逝ったものは残されたものを思い、
残されたものは逝ったものを思う合う。
お互いが違う世界にはなりますが
幸せに暮らしていくために
思いあい=愛が何より大事なのだと
妹さんから学ばされるセッションとなりました。
「なんでも作ってくれるお姉ちゃんは私の自慢です」
そうおっしゃっておられましたよ。
感謝と愛をこめて
レイキヒーラ- SAE



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