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~レイキヒーラーSAE~

歳の離れた妹さんは
クライアント様にとって
娘のような存在だったのかもしれません。

ぽっかり空いた心の穴は
何をもってしても埋められないほどの
大きなものでした。

妹さんはお母さまとの仲もよく
お母様にとってもつらい出来事でいらっしゃいました。

残されたものは逝ったものの
一番つらい状況を最後に見てしまいます。

病気の時はなおさら痛みなど
どうしてもそのつらいお姿が
目に焼き付いてしまいます。

しかし私がお会いする逝った方々は
どの方もそのつらさや痛みをすっかり超えて
安らぎと愛に満ちています。

妹さんはクライアント様の夢に出てきてくれないと
おっしゃっていました。

すると妹さんは

「もう泣かないって約束してくれたら
夢にでてあげるわ」

とおっしゃいました。

さらに
「私はいつもお母さんの中にいる」

「もし私に見せたいものや、
食べさせたいものがあったら
お母さんにそれをさせてあげて・・・」

「私はその時に一緒にいるから」

こう伝えてほしいといわれました。

ふさぎこんで世界を閉ざしたり、
ご自身が幸せになることに
罪悪感をもたれる遺族がおられます。

妹さんはこのことを何より心配されていたのですね。

触れることができないというさみしさは
どちらの側にあっても同じでしょう・・・・

それでも逝った人たちがまず心配するのは
残していった皆様のことです。

だからつらいけれど、
皆様には一生懸命元気に過ごしてくれることが
一番の供養になるのです。

そのために妹さんは
「私はそばにいる」では足りないと思われて
「お母様の目を通して、感覚を通して感じるから」と
どうか悲しまないでほしいと願っていらっしゃいます。

逝ったものは残されたものを思い、
残されたものは逝ったものを思う合う。

お互いが違う世界にはなりますが
幸せに暮らしていくために

思いあい=愛が何より大事なのだと

妹さんから学ばされるセッションとなりました。

「なんでも作ってくれるお姉ちゃんは私の自慢です」

そうおっしゃっておられましたよ。

感謝と愛をこめて

レイキヒーラ- SAE