本日もお越しくださりありがとうございます♪

~レイキヒーラーSAE~

最近セッションをしていて思います.

正しい子供の育て方・・・・
そんなものあるのかな・・・・

子供と親のマッチングの数だけ
育て方は異なるはずです.

共通しているのは「相手が大事な存在」という

唯一無二の愛だけ.

後はいかようにも,
できる限りを尽くして何とか手さぐりで
がむしゃらに育てているのが
親であると思います.

愛情の表現に「正しい」・・・
というのが当てはまらないと思います.

夏は特にお子さまの立場である
クライアント様が

家庭や介護で大変なお母さまを
思いやるセッションが多くありました.

自分の存在が
お母さまの自由を奪ったのではないかと

そこまでお考えになる
クライアント様もいらっしゃいました.

日々暮らしていると,
「いまさらこんなことは聞けない」とか

もし存在を否定されるような答えであったら,
つらいと思われるのでしょうか

近いほど聞けない思いがあるのだと思います.

愛情が深くなると
不安が募るというのは因果なものですよね.

セッションの経験から,
そうおっしゃる方のほどんどのお母さまは

皆さまがどんなに大きくなっても
遠く離れていても
いつも一緒にいたあの頃のまま
愛おしく思われています.

大人になったら,
そんなに愛おしい存在であるあなたを

今度は親御さんに代わって
ご自身が大切にしてあげてほしいと思います.

実のところこれが親孝行かな…
と思うほど

親御さんは皆様の幸せを祈っています.

ご両親様が大事に育てたあなたを

どうか「大したものではない」とか

「いなくていいものだ」とか

「価値が低いものだ」とか

絶対に思わないでくださいね.

親の気持ちは伝わっていたかはわかりませんが
精一杯大事に育ててきたあなたを
優しく守って差し上げてください.

またあなたの人生は
上のみんなの期待でもあります.

愛は目に見えないものですが,
実はどこにでもあるものなのかもしれません.

何かを大事にした時に
いつの間にか存在するもの・・・・

それが愛ではないかな・・・と

優しいクライアント様達から
教えていただいております♪