本日もこうして
お会いすることができ嬉しいです♪

お越しくださいまして
ありがとうございます!!

~レイキヒーラーSAE~

人には「命の炎」というのがあると思います。

大概の方は
勢いよく燃えていらっしゃいます。

セッションでは直接は申しませんが、
命の炎の強さによっては

「なるべくお顔を見せてあげてくださいね」

という時は

そういう時期であることをお察しください。

私の祖母が入院してもう危ないという時、
私はこの炎の強さを頼りに
祖母の状態を見ていました。

最期の一週間とても無理と言われていたのに、
急によくなって退院?

と周りが喜んでいた時
もうあと少しなんだと
覚悟したことを覚えています。

もう片方の祖母の時も

認知症が嘘のように軽くなり、
母は治ると思ったと言います。

一週間後に亡くなりました。

友人の義理のお父様もまた、
ガンに侵されつつ亡くなる一週間前に

急に元気になられてお話もできたと言います。

こうした機会は決して珍しい事ではなく、

最期の命の火をともすという言葉がありますが

本当だと感じています。

看病してくれる皆様に

感謝の気持ちを
伝えてくださっていると思うのです。

だから、この一瞬ではありますが

楽しく過ごせた時間を覚えていただき、

故人がとても嬉しかったお姿を

思い出してくださいね。

あーしてあげたらよかったとか

こーしてあげたらよかったと

どんな方も後悔されてしまうと思いますが、
故人でそんなことを言われる方は
お一人もありません。

だからそう思わないでくださいね。

それより一瞬でも楽しかった笑顔を
覚えて差し上げてくださいね。